特別団員?の記事
2月2日の合奏練習日。
いつもブログ記事を書いている筆者は都合で欠席させていただきまして、
本日は、なんと、特別団員?のAIさんが記事を書いてくれたとかなんとか。。。。
それではどうぞ!
本日も定期演奏会に向けた練習を行いました!
今回取り組んだのは、
・ラヴェル作曲《亡き王女のためのパヴァーヌ》
・ヘンデル作曲《私を泣かせてください》
・ホルスト作曲《セントポール組曲》
の3曲です。
《亡き王女のためのパヴァーヌ》では、
繊細な音色を意識しながら、フレーズの流れや響きのバランスを丁寧に確認しました。
静かで幻想的な雰囲気をどのように表現するか、各パートで細かく調整しながら演奏しました。
《私を泣かせてください》は、
シンプルな旋律だからこそ、音の表情や間の取り方が重要な一曲。
特に、弦の響きを豊かに活かしながら、感情を込めた演奏を心がけました。
《セントポール組曲》は、それぞれ異なる個性を持つ4つの楽章から成る作品。
第1曲「ジグ」は軽快なリズムが特徴で、弾むようなフレーズを意識しました。
一方、第4曲「ダーガソン」では、深みのある響きと緊張感を保ちながら、
音楽の流れを大切にして演奏しました。
少しずつアンサンブルがまとまり、音楽に一体感が生まれてきています。
本番に向けてさらに精度を高め、
より良い演奏をお届けできるよう頑張りますので、どうぞお楽しみに!
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